この日記は新しい!
1ページ1ページに、子どものひらめきと興味を引き出す、
何とも言えないおもしろさが盛り込まれています。
鉛筆で、ペンで、クレヨンで‥‥‥。どんな画材を使うか、
どんな事をどんな風に文章にするか。国語力、発想力が身につく書籍です。
子どもの心を感じる事が出来るでしょう。親子で使ってみても、
又、違う魅力が有るのではないでしょうか?
2008年07月04日
桃山台店おすすめの一冊 「1日ひとつのことだけ日記」
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2008年06月25日
尼崎店おすすめの一冊 「インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国」
インディ・ジョーンズクリスタル・スカルの王国 著者名:ジェイムズ・ローリンズ(著)
漆原敦子(訳)
出版社:早川書房
出版年:2008.05
ISBN :9784150411749
19年を経て、インディが帰ってきた。かつての恋人マリオン・レイヴンウッドも。
寂しいことに、ヘンリー・ジョーンズ・シニアとマーカス・ブロディは、
もうこの世にいない。新たにマリオンの息子マットがインディの相棒として活躍する。
クリスタル・スカルとは水晶でできた頭蓋骨。
その神秘のパワーを求めて、ソ連の心霊学者イリーナ・スパルコは特殊部隊を率い、
アメリカ陸軍の軍事施設に侵入する。
インディは、イリーナとクリスタル・スカルの争奪戦を繰り返しつつ、その謎を解くため、
南米ジャングルの奥地に、伝説の古代都市をめざす。
ハラハラドキドキの冒険と逆転に次ぐ逆転の展開の速さは相変わらずだが、
今回のインディはいつもと違う。
ラストのエピソード。
年齢とともにインディの変化は、物語に深みを与えている。
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2008年06月24日
尼崎店おすすめの一冊 「アフガンの男」(上・下)
アフガンの男 上 著者名:フレデリック・フォーサイス(著)
篠原慎(訳)
出版社:角川書店
出版年:2008.06
ISBN :9784047915589
アフガンの男 下 著者名:フレデリック・フォーサイス(著)
篠原慎(訳)
出版社:角川書店
出版年:2008.06
ISBN :9784047915596
特徴あるド・ゴール大統領の横顔をカバーデザインした『ジャッカルの日』。
虚構に慣れた目には、事実と虚構が見事に組み合わされた世界は、新鮮かつ衝撃であった。
『オデッサ・ファイル』『戦争の犬たち』と続く作品は、テーマはもちろん、ストーリーテラーとしての才を遺憾なく発揮し、これ以上は出ないだろうと思わせるくらい面白い。
事実、以降の作品には物足りなさを感じていた。
「9.11は、終わりではなく、始まりだった」。
領収書、携帯電話、ノート・パソコン。ミスの積み重ねから浮かび上がる、
暗号名「アル-イスラ」と呼ばれるアルカイダのテロ計画。
阻止すべくアメリカ・イギリス諜報部が立てた作戦は、実現不可能と思われるアルカイダへの潜入工作だった。
「自分の死に様を選ぶことが出来るのか」
アメリカに監禁されているタリバン戦士に成り済ます元SAS大佐マイク・マーティン。
フォーサイスにプロの男を描かせたら天下一品である。
勧善懲悪の薄っぺらなお話に終わらないのは、フォーサイスが事実と真実をしっかり区別していて、一つの方向からだけではなく、いくつもの方向から事実を見ているからだろう。
久々にフォーサイスらしい作品である。
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2008年06月24日
千里中央店おすすめの一冊 「イライラしたときに冷静になる方法」
イライラしたときに冷静になる方法 著者名:植西聰(著)
出版社:扶桑社
出版年:2008.03
ISBN :9784594056292
賛成!
P 46 他人のイライラを抱えこまない
P 52 こんな人のためにイライラするのは損と考える
見開きのページに 1項目ずつなので みやすい
簡潔なので わかりやすい 理解できる
イライラする あなた どうぞ 見てください
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2008年06月17日
桃山台店おすすめの一冊 「ピーのおはなし」
ピーのおはなし 著者名:きもとももこ(著)
出版社:福音館書店
出版年:2008.05
ISBN :9784834023473
ロングセラー「うずらちゃんのかくれんぼ」の著者きもとももこさんの最新刊!出ました。
どんなことにもくじけず進もうとするココロ、ちっちゃなことにも感謝感動する
ココロをピーが教えてくれます。
主人公ピーは著者きもとさんが実際に飼っている犬がモデルなだけに、
情けない顔や元気な表情が目白押し。
また、目にも鮮やかな色彩で描かれる絵には、思わず何度も読み返してしまう
「しかけ」があります。
時間経過とともに空の色がかわっていくとか、てんとうむしが驚くところとか。
子どもと一緒に探してみてください。
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2008年06月09日
千里中央店おすすめの一冊 「大大阪モダン建築」
大大阪モダン建築 著者名:高岡伸一(編著)
三木学(編著)
出版社:青幻舎
出版年:2007.10
ISBN :9784861521287
発売されたのは昨年の11月ですが、発売当初からお客様の反響も大きく、
当店では現在でも良く売れています。
監修に当たっておられるのが橋爪節也氏で、国書刊行会『モダン心斎橋コレクション』、
創元社『大大阪イメージ 増殖するマンモス/モダン都市の幻像』などの著作があり、
現在、大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室・主任学芸員でおられます。
ですから、本書の内容も充実しています。
<東洋のマンチェスター>と呼ばれた工業都市としての顔もあれば、あきんどの粋一船場の商人文化としての顔もあり、世界の様々な新しい潮流を貪欲に咀嚼しながら、
独自の庶民文化を生み出してきた大阪。
それが、都市文化として見事に結実し花開いた、活力に満ち溢れた時期の代表的な近代建築79件の見所を本書では紹介しています。
ガイドマップも付いてますので、散策の際にも是非本書をお持ち下さい。
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2008年06月09日
尼崎店おすすめの一冊 「精霊の守り人」
精霊の守り人 著者名:上橋菜穂子(著)
出版社:新潮社
出版年:2007.03
ISBN :9784101302720
かつてナヨロ半島は、ヤクーの人々が田畑をつくり、狩猟をする豊かな土地であった。
新天地を求め、海を渡ってきたヨゴ人が新ヨゴ皇国を建国すると、ヤクーの人々の歴史もまた消されてしまった。
女性ながら短槍の達人であるバルサは、偶然に第二皇子チャグムの命を救う。
チャグムの体には何者かが宿っていた。それは百年に一度生まれる水の精霊「ニュンガ・ロ・イム」の卵であった。卵が孵る夏至まで守り育てる「精霊の守り人」となったチャグム。もし、卵が孵化しなければ、国は旱魃の危機に見舞われてしまう。
しかも、その卵をねらい、そして食らう土の精霊「ラルンガ」の存在があった。
人間の世界「サグ」と精霊の世界「ナユグ」。2つの世界をつなぐヤクーの呪術師。
チャグムを守るためバルサは、幼なじみで呪術師見習いであるタンダと彼の師トロガイの助けを得てラルンガと戦う。
ラルンガの弱点を知る鍵は、忘れられたヤクーの夏至祭りの歌にあった。
『精霊の守り人』は児童文学に分類されるため、これまで手が出しにくかったかもしれない。新潮文庫になって、大人のハードルは下がった。どうして読まなかったのだろうという思いと、これから読めるという楽しさに、あなたは守り人シリーズの世界にはまっていくことだろう。大人だからこその発見がある本物の本当に面白い物語である。
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2008年06月05日
桃山台店おすすめの一冊 「ほんとのおおきさ動物園」
ほんとのおおきさ動物園 著者名:福田豊文(写真)
出版社:学習研究社
出版年:2008.03
ISBN :9784052029301
動物って本当はどれくらい大きいの?
そんな疑問に答えてくれるのが、この「ほんとのおおきさ動物園」。
実物大の写真で、動物たちの細かい毛の一本一本まで見ることができる!!
たくさんの発見に出会える1冊です。
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2008年05月14日
桃山台店おすすめの一冊 「ぼちぼちいこか」
ぼちぼちいこか 著者名:マイク・セイラー(著)
ロバート・グロスマン(画)
今江祥智(訳)
出版社:偕成社
出版年:1980.01
ISBN :9784032012309
これぞ大人の絵本!
慌しく回る今の世の中の大人たちにこそ、読んでほしい一冊!
ひと休みして、自分のことをぼちぼちと考えてみるのもいいんじゃないか?
そう思わせてくれる本です。
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2008年05月12日
尼崎店おすすめの一冊 『アルテミス・ファウル』
アルテミス・ファウル 著者名:オーエン・コルファー(著)
大久保寛(訳)
出版社:角川書店
出版年:2007.07
ISBN :9784042969013
遠い昔、20年に一度ひとりの子供を産むピープル(妖精)は、その数に勝るマッド・ピープル(人間)に追われ、地底世界へと移り住む。
歳月が流れ、高度な科学技術と生来の魔法をもつ妖精の存在は、人間にとってもはや物語と化していた。
数世紀に渡る犯罪一家に生まれ、インターポールのファイルにその名を記すアルテミス・ファウル2世は、12歳でありながら天才的頭脳をもつ少年である。
ロシアン・マフィアの陰謀により行方不明となった父のため、傾いた家運を立て直すべくアルテミスが立てた計画は、妖精のもつ黄金を奪うというものであった。
アルテミスのボディガード兼シェフであるバトラーは、あらゆる格闘技、武器、情報に秀でたプロフェッショナルである。相対する妖精世界のジュリアス・ルート司令官、エルフの可愛くかつ正義感あふれるホリー・ショート大尉、ケンタウロスの天才技術者フォーリー。彼らは個性的であるばかりでなく、タフでハードボイルドである。
ファンタジーをあなどってはいけない。機智に富んだセリフ。制約されたルールの中にベストをつくす生き様。現代社会に対する風刺。『アルテミス・ファウル』は最高のエンタテイメントである。
もし、あなたが妖精に会いたいと願うならば、ディズニーランドに行くのも一つの方法かも知れない。なぜなら、ピープル(妖精)は秘密工作員を『白雪姫と7人の小人』の中にもぐり込ましているのだから。
posted by at 15:28| おすすめの本
2008年05月12日
千里中央店おすすめの一冊 『ナラタージュ』
ナラタージュ 著者名:島本理生(著)
出版社:角川書店
出版年:2008.02
ISBN :9784043885015
誰かを強く想う事は、甘くもあり、痛くもあり。
この小説は、その想いが強すぎて痛々しいです。
読みながら、心がちぎれそうになります。
そして読み終えたあとは、しばらく放心してしまうほど、作品世界から抜け出せません。
posted by at 15:26| おすすめの本
2008年05月12日
千里中央店おすすめの一冊 『のぼうの城』
のぼうの城 著者名:和田竜(著)
出版社:小学館
出版年:2007.11
ISBN :9784093861960
「戦はダメ、無表情で好きなのは畑仕事。
何をするにものろいので百姓からも『のぼう様』とからかわれる成田家城代 成田長親の物語。
-名将とは、人に対する度外れた甘さをもち、それに起因する巨大な人気を得、
それでいながら人智の及ばぬ悪謀を秘めた者である-
戦国の城に生まれながらも民衆に親しまれた彼は、
あの石田光成に自身を名将と言わしめ、
天下統一目前の秀吉にとっては、「最後まで落ちなかった城」の総大将となります。
敵ながらも長親に感服し、のちに名将へと成長する光成ら登場人物も
魅力的で歴史モノお好きなら是非!な1冊です。」
posted by at 15:24| おすすめの本
